インドや中国をはじめとする新興国の株価は、乱高下しやすいという特徴があります。

その一因として、アメリカへの輸出依存度が考えられます。

中国株市場も同じことが言えますが、アメリカの経済の景気後退懸念が深く関係してくるのです。

インドや中国などの新興国では、潜在的な経済成長力はあるものの、やはりアメリカの経済状況に左右されてしまうのです。

インドの場合は、他の新興国に比べると輸出依存度は低く、インド系剤の中長期的な成長に大きな影響は出ないと予想されていますが、それでも油断はできない状態にあります。